母親と二人三脚で
番組では、お茶専門店のオープンを控えた小島さんに密着。店舗には母親の姿があり、小島さんは「夫の死後のいろんな整理って膨大なんですよね。母と私で夫の死後のいろんな整理をした」「弁護士さんにお願いすると費用がどんどんかかるので、本当に2人だけでやりました」と夫の破産手続きを含め、膨大な事務作業を親子二人三脚で行ったことを明かしました。
さらに、「それをやりながら、自分の新しい未来のためにしたいことを並行するのがすごいしんどかった」と精神的な負担がピークだった時期を振り返った小島さん。
初日の営業後には、「この期間限定店舗が終わった後が夫の命日、ちょうど1周忌なんですね。これから人生を賭けてやっていこうと思うことがひとつ形になった。お客さんにも喜んでもらえた、心の底からホッとしてます」と安堵の表情を浮かべていました。

