野球の国際大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は3月6日、プールCの第2日が行なわれ、オーストラリア代表がチェコ代表に5-1で勝利。前日のチャイニーズ・タイペイ戦に続く2連勝で準々決勝進出へ前進した。
そんななか、一部の界隈で注目が集まったのは8回裏に登板したオーストラリア代表投手トッド・ヴァン・スティーンセルの入場シーンだ。名前がアナウンスされると、会場ではF1のテーマ曲『Formula 1 Theme』が流れた。
米国人作曲家ブライアン・タイラーの名曲は、近年のF1中継で頻繁に流れており、日本のモータースポーツファンにもお馴染みとなっている。そのため、SNS上では「ヤバいわ」「WBCなのになぜ、F1のテーマソングが笑」「F1のテーマが登場曲で最高」「オーストラリアやから流したのかな?」「めちゃくちゃF1のOP流れてる」と盛り上がりを見せていた。
ちなみにF1では現在、開幕戦オーストラリアGPが開催中。奇しくも、ヴァン・スティーンセルが登板した直後にフリー走行2回目が行なわれた。
ヴァン・スティーンセルは、前回2023年大会では大谷翔平から三振を奪った実力派右腕。1回10球を投げて無安打無失点、1四球を与えながら3人で回を凌ぎ、ホールドを記録した。
構成●THE DIGEST編集部
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