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2連敗のチェコ、監督は選手の健闘を労う「非常に悪かったとは言いたくない。我々は接戦を演じた」【WBC】

2連敗のチェコ、監督は選手の健闘を労う「非常に悪かったとは言いたくない。我々は接戦を演じた」【WBC】

3月6日に行なわれた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールCで、チェコはオーストラリアと対戦し、1対5で敗れた。

 5日の韓国戦を4対11で落としていたチェコは、2回裏に先制する。この回先頭の4番マルティン・チェルベンカが二塁打で出塁すると犠打で三進し、ボイデハ・メンシークの犠牲フライで生還した。

 だが直後の3回に3ラン本塁打で逆転を許すと、軟投派右腕オンジェイ・サトリアの3回2/3無失点の好投などで粘ったが、9回の2失点で万事休した。
  2連敗にパベル・ハディム監督は試合直後の記者会見で、自軍の拙守などを悔やみつつ「試合が非常に悪かったとは言いたくありません。我々は接戦を演じました。オーストラリアにとって簡単な試合だったとは思いません。我々がこのトーナメントの一員であることを示せたと誇りに思っています」と主張した。

 そして、残る7日の台湾戦、10日の日本戦に向けて「もし、この2試合のようなパフォーマンスを続けられれば、チャンスはあると感じています」と意気込んだ。

 前回大会は初出場で1勝を挙げたチェコは、今回も白星を挙げられるのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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