豪州代表のカーティス・ミードは、1点を追う3回2死一、二塁の好機で、チェコの先発右腕トマシュ・オンドラからレフトスタンドへ逆転3ランを叩き込んだ。
試合後の会見でミードは、勝利を引き寄せた逆転3ランについて「自分の一振りで流れをこちらに引き戻せる大きな場面だと感じていた。幸運にも真ん中に来た球を逃さずに捉えることができた」と振り返った。また、8日に野球日本代表「侍ジャパン」と対戦することについては「準備はできている」と自信をのぞかせた。
さらに、8日の侍ジャパン戦で先発が予想される菅野智之(コロラド・ロッキーズ)については「対戦したことはない」とコメント。一方でベテラン右腕の印象については、「昨年、(ボルティモア・オリオールズ時代の)スガノがMLBでタンパベイ・レイズと対戦していた時、私はベンチにいた」と明かした。
ミードは、続けて「レイズがスガノ相手にどのような攻撃プランを立てていたかを見聞きすることができたし、スガノの球筋もじっくり見ている」と語った。
侍ジャパンとオーストラリアは8日19時から対戦する。はたしてミードはMLBで活躍する菅野を攻略できるのか。その打棒にも注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
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