3月6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールCでオーストラリア代表は東京ドームでチェコ代表と対戦し、5対1で勝利。2勝目を挙げた。
豪州のカーティス・ミードは、1点を追う3回2死一、二塁の好機で、チェコの先発右腕トマシュ・オンドラからレフトスタンドへ逆転3ランを放った。ミードは普段、MLBのシカゴ・ホワイトソックスに所属。昨季は41試合に出場し、打率.240、0本塁打、11打点、OPS.584(出塁率.280、長打率.304)を記録した。
試合後の会見でミードは、8日の野球日本代表「侍ジャパン」との対戦について「準備はできている」と自信をのぞかせた。
さらに、ホワイトソックスの同僚で侍ジャパンの村上宗隆についても言及。「彼と対戦できたら最高だ。お互いに出発する前に少し冗談を言い合った」と明かし、「彼が相手チームにいることに興奮している」と語った。
その会話内容については「特に何か具体的なことを話したわけではない」とコメント。一方で村上については「面白い男だよ。周りをたくさん笑わせてくれる。楽しくて、彼と知り合えてよかった。数日後に会えるのが楽しみだ」と笑顔で語った。
侍ジャパンとオーストラリアの試合は8日19時にプレーボール。同僚・村上との対決を心待ちにする豪州スラッガーの打棒にも注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
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