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庶民の味方、スーパーLidlの顧客定着プレゼント作戦【フランス】

庶民の味方、スーパーLidlの顧客定着プレゼント作戦【フランス】


Lidl (リドル)はドイツ出身の庶民向けスーパーマーケット。
フランスに上陸したのは1989年のことです。
物価の高騰も間違いなく手伝っているのでしょう、2026年現在フランスの複数の町の、中心街のちょっと外側というロケーションですっかり定着しています。

勿論激しい競争の中、囲い込み作戦の努力も欠かしていないよう。
お店のアプリをインストールし、レジで毎回QRコードを通すと、買い物情報が記録されると同時に頻度や購入額によってちょっとした特典やプレゼントがあるという具合です。
勿論アプリをインストールした人限定の割引も。

実はこのスーパーLidl、
「以前行ったけど最近は行っていない」
というフランス人の中には少し眉をひそめる人がいるかもしれません。

というのも一昔前のLidlは店内が薄暗く、(確かにフランスでは薄暗い店舗がたくさんありますが!) 商品はダンボールに入ったまま床から直接積み上げられているというスタイルでした。
そんなことで空いたダンボールが乱雑に置いてあったり、無造作に商品をとる客がいて、商品が散らかっていることもあったのです。




ですが「安かろう」的だったLidlはどうやら大きな方針転換をしたようです。
現在は多くの店舗で物理的に明るくなったのは勿論、商品の陳列が改善され、店舗の外観も一新されています。
パンが店内で焼き上げられ、野菜や果物は国産のものも複数見つかるのは、そのあたりを気にする人にとって嬉しい点でしょう。

さて、アプリをインストールしているリピーターに送られてくるミニプレゼントのチョイスには塩やバゲットにザクロ等々。
普段食べない食品をプレゼントの機会に食べてみるのもリピーターのちょっとした楽しみになりそうです。




ただしプレゼントのクーポンを手に入れてお店に行く時は、チョイスの中から一つの商品にあまり固執せずにいた方がよいです。
というのもワクワクして行ってみたらその商品はもう品切れだったということが時々あるからです。
翌日また目当てのプレゼントを求めて出直すか、別のプレゼントを選ぶか、気持ちを立て直しましょう!


配信元: wowKorea ウーマン

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