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レッドブル昇格初戦、初日を終えたハジャー、新マシンでの課題は「ラップ毎の一貫性」|F1オーストラリアGP

レッドブル昇格初戦、初日を終えたハジャー、新マシンでの課題は「ラップ毎の一貫性」|F1オーストラリアGP

F1オーストラリアGP初日を終えたレッドブルのアイザック・ハジャーは、まだ一貫性が十分ではないと考えている。

 今シーズンからレッドブルに昇格したハジャーは、FP1では4番手タイム、FP2では9番手タイムをマーク。チームメイトのマックス・フェルスタッペンとは少し差があるものの、レッドブルでのデビュー戦初日はひとまず無難にやり遂げた。

 ハジャーは初日の走行後、メディアに対してまだラップ毎の走りに一貫性が足りていないと話した。

「信頼性は良好だ。しかし一貫性という点では、FP2では毎ラップかなり難しかった。デプロイメントなど、あらゆる面でだ」

 ハジャーはそう語る。

「これから詳しく調べるよ。初日からすべてが順調にいくわけではないし、それは普通のことだ」

 2026年の新レギュレーションでは、エネルギーマネジメントが非常に重要となっている。アルバートパーク・サーキットはアクセル全開度が高いコースであり、ブレーキングポイントも少ないことからエネルギー回生が難しい。それが不安定さの要因なのかと彼に尋ねると、次のように答えた。

「色々なことを試さなければならないし、さらに常にブレーキングポイントを調整し続けなければならないんだ」

「なぜなら、毎回同じ速度でコーナーに到達するわけではないからだ。マシンのダイナミクスも変化するので、とても扱いが難しくなっている」

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