“恋多き実力派”として知られる吉高由里子(37)が、舞台完走直後に突然“海外逃避モード”へ突入したのではないかと、業界内がざわついている。自身のSNSに投稿された意味深なフライト写真が、ファンの間で大きな波紋を呼んているからだ。
「吉高は3年ぶりの舞台『シャイニングな女たち』を1月30日に完走。大役を終えた直後の2月9日、Xに『ぴゅぃーーーーーん』という一文とともに、機上から撮影した富士山の写真を投稿しました。駿河湾が見えるあのルートは、欧州やアジアへ向かう国際線の定番。吉高らしい“海外への脱出サイン”と見る関係者は多いですね」(スポーツ紙記者)
吉高はこれまでも、大作を終えるたびに海外で長期滞在する“ご褒美旅”を繰り返してきた。そこで注目されるのが、現地での“自由すぎる素顔”だ。
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過去には野田洋次郎や大倉忠義らとの交際報道も
「吉高は酒場でのノリがとにかく良く、初対面の外国人ともすぐに打ち解けるタイプ。過去には野田洋次郎や大倉忠義らとの交際が報じられましたが、最近は『結婚より自由』という価値観が強まっているとも言われています。今回も、言葉の壁を気にせず現地の人々と交流を深める“解放旅”になる可能性が高い」(芸能プロ関係者)
現在の吉高は、年内公開の映画『黒牢城』の撮影を終え、スケジュールは比較的ゆとりのある状態。この“空白の時間”こそが、彼女の旅心を刺激しているようだ。
「ただ一見、気ままな一人旅に見えて、実は未報道の“親しい人物”と合流しているという説もあります。吉高は仕事をやり切った後に一気にスイッチが切り替わるタイプで、海外では特に“素の表情”が出やすい。今回の旅で新恋人ができたりしないかと、業界は注目しています」(ワイドショーデスク)
“ぴゅぃーーーーーん”の一言に込められた、吉高の解放感と旅への衝動。その先にどんな“新しい吉高由里子”が待っているのか、ファンの期待は高まるばかりだ。
『週刊実話』3月5・12号より一部内容を変更
