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【NOAH】英国『ライコス・ジム』ライコス1号&2号が4・12名古屋に参戦

【NOAH】英国『ライコス・ジム』ライコス1号&2号が4・12名古屋に参戦

 NOAHは6日、ビッグマッチとなる4・12名古屋大会(名古屋金城ふ頭アリーナ)にイギリスの『ライコス・ジム』キッド・ライコス1号(写真左)&キッド・ライコス2号(写真右)が参戦すると発表した。

 ライコス・ジムの二人は一昨年のNOAH・UKツアーにも参戦。ともに元GHCジュニアタッグ王者である“ロス・ゴルペアドーレス"ドラゴン・ベイン&アルファ・ウルフ組、“金髪夫婦"HAYATA&YO-HEY組と互角以上に渡り合う熱闘を繰り広げ、試合後のYO-HEYはライコス・ジムの日本参戦を熱望していた。

 両選手のプロフィールは以下の通り。

▼キッド・ライコス1号(写真左)
1997年3月22日、イギリス・ケンブリッジ生まれ。デビューは2012年11月9日で身長体重は不明。タイトル歴はPROGRESS世界王座、PROGRESSタッグ王座ほか。
2012年、英・CPW(Coventry Pro Wrestling)で産声を上げたキッド・ライコス1号は、欧州インディー界を縦横無尽に駆け巡り、着実にその実力を研鑽してきた。
彼の名を世界に轟かせたのが、伝説的ユニット「CCK」(Calamari Catch Kings)。2017年のProgress Wrestlingタッグ王座戴冠を皮切りに、RevPro、さらには米・CZWに至るまで主要団体のタッグベルトを次々と強奪。その名声は欧州の枠を越え、世界規模へと拡大していった。
 2021年にはキッド・ライコス2号とともに新ユニット「ライコス・ジム」を始動。かつてのイメージを刷新するキャラクターに変貌を遂げつつも、その勝負強さは健在で、瞬く間にタッグ戦線の中核へと躍り出た。
2024年、NOAHのUKツアーに参戦。ロス・ゴルペアドーレスとの激闘、そして当時のGHCジュニアタッグ王者(HAYATA&YO-HEY)を窮地に追い込んだ一戦は、日本のファンに「ライコス・ジム」そして「キッド・ライコス1号」という脅威を深く刻みつけることとなった。

▼キッド・ライコス2号(写真右)
2002年7月8日、イギリス・ウェイクフィールド生まれ。デビューは2016年8月6日で身長体重は不明。タイトル歴はPROGRESSタッグ王座ほか。
2016年8月6日4GW(4th Generation Wrestling)主催のハウスショーでプロレスデビューを。
その後イギリスの独立団体を渡り歩き、天性のセンスと機動力でシングルプレイヤーとして頭角を現す。2021年、キッド・ライコスとのタッグユニット「ライコス・ジム」を結成、その変幻自在な連携と勝負強さで、瞬く間に欧州各地のタッグベルトを次々と掌中に収めた。
2024年にはNOAH UKツアーに参戦。ドラゴン・ベイン&アルファ・ウルフと激闘の末ドロー、そしてGHCジュニアタッグ王座に挑んだHAYATA&YO-HEYとの対戦は「ライコス・ジム」の底知れぬポテンシャルをNOAHファンに強烈に印象づけた。

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