2026年3月6日に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の開幕2日目、野球日本代表「侍ジャパン」がチャイニーズ・タイペイと対戦。東京ドームでのこの一戦、「1番・DH」で出場した大谷翔平は2回表で迎えた第2打席、一死満塁で打席に立つと満塁ホームランを放った。
3球目まで見逃してカウントを2−1にすると、大谷は4球目を上手く捉えてスタンドに運んだ。完璧なスイングとは言い難かったが、チャンスでしっかりと豪快な一発を打つあたりはさすが千両役者だ。ひと言で、恐るべし、である。
侍ジャパンは2回表途中で6−0とリードしている。
日本のスタメンは以下の通りだ。
1番 大谷翔平(指名打者)
2番 近藤健介(ライト)
3番 鈴木誠也(センター)
4番 吉田正尚(レフト)
5番 岡本和真(サード)
6番 村上宗隆(ファースト)
7番 牧秀悟(セカンド)
8番 源田壮亮(ショート)
9番 若月健矢(キャッチャー)
先発 山本由伸
構成●THE DIGEST編集部
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