駅やホテルの人気商品や、オリジナルの鉄道グッズなどを取り扱う「JR東海MARKET」。同サイト内には、東海道新幹線の駅弁を予約して指定の駅で受け取ることができる「駅弁予約とっておき」も展開しており、気になっていた駅弁や人気を駅弁を便利に楽しむことができます。
本記事では「松阪牛 牛めし」と、「東京駅で受け取りできる『東海道新幹線の駅弁』人気ランキング」を紹介します。
「松阪牛 牛めし」
JR東海リテイリング・プラスの「松阪牛 牛めし」は、日本を代表する三重県産のブランド牛「松阪牛」を贅沢に敷き詰めたお弁当です。最大の特徴は、松阪牛特有の「脂肪の融点が約17.4度と低い」という性質を活かしていること。これにより、加熱式容器でなくても口に入れた瞬間に脂がまろやかに溶け出します。味付けには昆布だしを効かせた関東風すき焼きのシンプルな割下を採用。赤身と脂身の絶妙なバランスでお肉のコクを堪能でき、付け合わせに添えられた「日野菜漬け」が最後まで飽きさせない良いアクセントになっています。
SNSの反応--
購入した人からは「冷たい駅弁なのに脂が甘くて口の中でとろけ、これを知ってしまうともう普通の駅弁に戻れません」「すき焼き風の味がご飯に染み染みで、お肉との相性が良すぎてお箸が止まらなくなります」「お肉が柔らかくてくどすぎず、本当にたまらない美味しさです」「箸休めに入っている日野菜漬けのほのかな辛味と酸味が、お肉の合間にぴったりで最高です」といった声が上がっています。

