第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月6日、東京ドームで日本代表「侍ジャパン」が初戦の台湾戦に臨んでいる。2回に大谷翔平の圧巻のグランドスラムで侍ジャパンが先制。さらに6点を加えて10対0と大量リードしている。
2回、侍ジャパンは1死満塁で1番の大谷翔平を迎えると、台湾先発の大型右腕チェン・ハオチュンと対峙。4球目のカーブを捉え、ライトスタンドへ叩き込んだ。
さらに侍ジャパンの攻撃は止まらず、吉田正尚の適時三塁打や村上宗隆のタイムリー、さらにこの回2度目の打席となった大谷の適時打などで6点を追加し、1イニング10得点。2回途中で10対0とリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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