野球の日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平は3月6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールCの台湾との初戦に1番・指名打者でスタメン出場。2回の第2打席に満塁ホームランを放ち、日本列島を興奮の渦に巻き込んだ。
この日、大谷は1死満塁で迎えた2回の第2打席、台湾の先発チェン・ハオチュンと対峙。カウント2ー1から4球目の外角低めのカーブを完璧に捉えると、打った瞬間にホームランを確信。快音を鳴らした打球は、ライトスタンドへの満塁ホームランとなった。
大谷の凱旋ホームランにネット上のファンが反応。以下のように歓喜のメッセージが溢れた。
「一気に持っていったな」
「東京ドームは狭すぎた 」
「やっぱり規格外だ」
「きたぁあああああ!」
「大谷さんアニメの世界なのよ笑」
「マジで大谷バケモンすぎる」
なお、試合は侍ジャパンが6対0でリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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