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グランドスラムの先制弾! 大谷翔平の打撃を高橋由伸が解説「待っていたボールではない。ただ…」【WBC】

グランドスラムの先制弾! 大谷翔平の打撃を高橋由伸が解説「待っていたボールではない。ただ…」【WBC】

日本代表「侍ジャパン」は3月6日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールCで台湾との初戦を迎えている。2回に大谷翔平の一撃で先制した。

 1死満塁の場面でチャンスに立った大谷は、カウント2-1から相手右腕チェン・ハオチュンが投じた124キロのカーブを、やや泳ぎながらコンタクトする。打球はグングン伸びてライトスタンドに吸い込まれた。

 侍ジャパンの初戦序盤でのいきなりのグランドスラムに、この試合を生配信しているNetflixで解説を務めている高橋由伸氏は「待っていたボールではないと思います」と推測し、「ただ自分のスイングできる範囲内のボールでした。少し泳ぎ気味、崩されてはいますけど、打った瞬間ですよね」と解説する。
  そして「本人も確信があった感じですね。距離としては、中段、上段ではないですけれど、打った感触で『行った』という感じですよね」と続けた。

 なお日本はその後も打線が爆発する。大谷のタイムリーなど打者15人の猛攻で、2回に一挙10点を挙げた。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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