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先発・山本由伸、圧巻の被安打0・無失点投球も…3回に連続四球を与えて53球で降板 侍ジャパンは13対0と大量リード【WBC】

先発・山本由伸、圧巻の被安打0・無失点投球も…3回に連続四球を与えて53球で降板 侍ジャパンは13対0と大量リード【WBC】

3月6日、野球の日本代表“侍ジャパン”がWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドの初戦・チャイニーズ・タイペイ戦に臨んだ。

 侍ジャパンのスタメンは、1番・大谷翔平(DH)、2番・近藤健介(右翼)、3番・鈴木誠也(中)、4番・吉田正尚(左)、5番・岡本和真(三)、6番・村上宗隆(一)、7番・牧秀悟(二)、8番・源田壮亮(遊)、9番・若月健矢(捕)。

 初回、先頭の大谷が初球を右翼線にはじき返して二塁打。続く近藤の一ゴロで1死三塁と好機を作った。3番の鈴木は空振り三振に倒れたものの、4番の吉田が四球を選んで2死一、三塁。先制のチャンスを迎えたが、続く岡本が三球三振に終わった。

 侍ジャパンの先発は山本由伸。1番ジェン・ツォンチェを投ゴロに抑えると、2番スチュアート・フェアチャイルドをスプリットで空振り三振に仕留め、3番リン・アンコーは1球で三ゴロに打ち取り、10球で初回を終えた。1次ラウンドの投球数は65球が上限となっている。

 2回も侍ジャパンは先頭が出塁。6番の村上が四球を選び、続く牧が左前打で無死一、二塁と走者をためると、8番・源田が死球となって満塁の好機を迎えた。9番の若月が捕邪飛で倒れて1死。打席には大谷が入った。

 初回に初球を打った大谷は、第2打席でボールを見極めると、カウント2-1から先発ジェン・ハオジュンのカーブをスイング。タイミングを外されて泳ぎ気味になりながらも、打球は左翼スタンドに吸い込まれた。

 打球速度164.8キロ、飛距離112.2メートル、打球角度31度だった大谷の満塁アーチに続くように、侍打線の猛攻が続いた。鈴木が四球で歩いた後、4番の吉田が右中間を破る三塁打で5点目を奪うと、2死一、三塁で村上が二遊間への内野安打で6点目を加えた。

 さらに牧が四球で歩いて2死満塁とし、続く源田が中前打を放って2人が生還。8対0と大量リードを奪うと、9番若月の右前打で9点目。続く1番の大谷が鋭い右前打を放って10対0と大量リードを奪った。

  先発の山本は2回も好投。4番ジャン・ユーチェンに四球を与えたが、5番ギリギラウ・コンクアンを併殺に抑えて2アウト。6番ウー・ネンティンには粘られたものの、二ゴロに打ち取った。2回を終えて山本の投球数は31球。

 3回の侍ジャパンは先頭の鈴木が初球を中前にはじき返し、続く吉田がきれいな流し打ちで無死一、二塁。岡本が外角の変化球を中前に打ち返して11点目を奪った。さらに2死ニ、三塁から源田が中前2点適時打を放って13対0とした。

 3回のマウンドにも上がった山本は、7番ジャン・クンユーを遊ゴロに抑え、8番リン・ジャーチェンの内野ゴロを打たせたが、三塁手・岡本が悪送球で1死一塁。9番チェン・チェンウェイをスプリットで空振り三振に抑えた。

 ただ、続く1番ジェン・ツォンチェに四球を与えて2死一、二塁と走者を背負うと、2番フェアチャイルドにも四球を与えて2死満塁。この場面で山本は降板。被安打0、無失点、球数は53球だった。

 試合は3回を終えて日本が13対0とリードしている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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