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やっぱりメルセデス強いじゃん! ルクレール、ライバルのロングランペース警戒「徐々に実力を見せてきている」

やっぱりメルセデス強いじゃん! ルクレール、ライバルのロングランペース警戒「徐々に実力を見せてきている」

フェラーリのシャルル・ルクレールによると、F1オーストラリアGP初日のフリー走行でのメルセデスのペースは、以前のように真のパフォーマンスを隠していないことを示しているという。

 オーストラリアGP初日のFP2では、マクラーレンのオスカー・ピアストリがメルセデスの2台を抑えてトップタイムをマーク。0.2秒以上のギャップがあったが、ルクレールが注目したのはメルセデスのロングランペースだった。

 2度のコースオフがあり、0.562秒遅れの5番手でFP2を終えたルクレールは、「メルセデスは徐々に実力を発揮し始めていると思う。FP2では、彼らと比べて自分たちがどこに欠けているのかが見えてきた」と語った。

「彼らは明らかに非常に強い。特にレースペースに関してはね。予選ペースでどれだけの差が残っているかは分からないが、レースペースでは僕たちと比べて非常に強いようだ」

「彼らのレースペースは本当に素晴らしかった」とルクレールは強調した。

「予選ペースに関しては、改めて言うまでもなく、今後どれだけ伸びるかは予測が難しい。オスカーは非常に印象的なラップを刻んだが、各マシンが何をしているのかは分からない。ランドがかなり後方にいたから、マシン間で何か違うことをテストしているのかもしれないからだ」

「全く新しいマシンの初レースなので、疑問符が付く部分も多いけど、長い目で見れば、これまでの各チームのパフォーマンスから何が起こっているのか、少しは理解が深まったと言えるだろう。僕の予想が外れて明日はもっと速くなることを願っているけど、現時点ではメルセデスが一歩リードし、その次にレッドブル、マクラーレン、そして僕たちが続く状況のようだ」

 ルクレールは、セットアップ面の実験が成果を上げられなかったため、取り組むべきことがあると認めた。

「メルセデスにはあまり集中していない。マシンには改善すべき点がたくさんある」とルクレールは付け加えた。

「まだやるべきことはある。いつも言っているように、メルボルンと上海はシーズンを通して僕にとって最も難しいサーキットのひとつだ。いつもかなり苦戦しているので、チャレンジだよ。でも、それを言い訳にしてはいけない。むしろ、そのチャレンジを楽しんでいる。明日は状況を好転させるために、一生懸命頑張るよ」

 ルクレールは、2022年のオーストラリアGPでポール・トゥ・ウィンを果たしているが、その後の2年は当時のチームメイトであるカルロス・サインツJr.に予選で負けた。昨年はチームメイトのルイス・ハミルトンを上回ったものの、8位と物足りない結果だった。

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