現地10月1日、ワイルドカード・シリーズ第2戦でシンシナティ・レッズと戦うロサンゼルス・ドジャースが集中打を見せた。
ドジャース先発の山本由伸が初回、右翼手テオスカー・ヘルナンデスの落球もあって2失点。それでも、3回にムーキー・ベッツの適時打で1点を返すと、続く4回だった。
先頭の5番マックス・マンシーが内野安打で出塁すると、7番キケ・ヘルナンデスが右中間を破る適時二塁打で2対2の同点に追いつく。さらに、続く8番ミゲル・ロハスも右翼前に適時打を放って3対2と逆転に成功した。
10月のポストシーズンに入るとレギュラーシーズン以上に勝負強さを発揮するK・ヘルナンデスについて、ドジャースファンは「ミスター・オクトーバー!」の大合唱。「レッツゴー、キケ」「プレーオフのキーマン」「これが彼と契約した理由」と絶賛の声が相次ぎ、「Kiktober(キケトーバー)」の造語も飛び出した。
ロハスの適時打にも、「ミギー、よくやった!」「素晴らしいショット」「さすが、チームリーダー」「ロハスが期待に応えた」などと、ドジャースファンは歓喜の声を挙げていた。
構成●THE DIGEST編集部
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