近畿地方にある和歌山県。南北に長い形をしており、エリアごとに魅力のある街がそろっています。海、山、川の自然に恵まれ、熊野古道をはじめとする歴史も有する趣のある県です。
今回は「永住したい和歌山県の街ランキング」(2024年・ねとらぼ調べ)の結果を紹介。数ある街の中で、「本当に住みやすい」と支持されたのはどこだったのでしょうか。またあわせて、1位の街の住み心地に関する評判を紹介します。それでは結果を見ていきましょう!
第2位:白浜町
第2位は、2つの自治体が並びました。1つ目の自治体が白浜町です。和歌山県の南部に位置する白浜町は、本州屈指のリゾート地。真っ白な砂浜と青い海のコントラストが美しい「白良浜」には、夏になると多くの海水浴客が訪れます。「三段壁」「千畳敷」「円月島」などの自然が作り出した絶景も必見です。日本三古湯の一つである「白浜温泉」があり、街のあちこちで公衆浴場や足湯を気軽に楽しめるのも魅力といえるでしょう。町内には南紀白浜空港があり、東京まで約1時間でアクセス可能です。
第2位:和歌山市
「白浜町」と並んだのが、紀伊半島の北西部に位置する「和歌山市」。和歌山県の県庁所在地で、県の中枢機能が集まっています。アクセスの良さも魅力で、関西国際空港まで電車、車ともに約40分なので、旅行や出張に便利です。海も山もあるため、新鮮な魚介類や野菜、果物などが手に入りやすいのもうれしいところ。中心市街地から海までが近く、サーフィンやヨットなどのマリンレジャーも日常的に楽しめます。

