野球の日本代表「侍ジャパン」は3月6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールCの初戦で台湾と対戦。13対0で7回コールド勝ちを収めた。
侍ジャパンの大谷翔平は1番・指名打者でスタメン出場し、初回の第1打席で台湾の先発チェン・ハオチュンと対峙。初球の148キロの直球を捉え、ライトへ二塁打を放った。二塁まで進むと、お茶を点てるポーズも披露。Netflixの中継によると、その打球は速度188キロを計測した。
大谷は2回の第2打席に満塁ホームランを記録。4打数3安打5打点の大爆発で侍ジャパンのコールド勝ちに貢献した。
大谷の放った痛烈なあたりに視聴者も反応。「打球速度ヤバすぎる」「とんでもないことになってる」「本当に同じ人間なのか」「やっぱりこう見ると大谷だけパワーが別格だな」「また漫画超えしてたのか」などと、驚きの声が上がった。
なお、日本は7日の19時から韓国と対戦する。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】ジャッジ、スキーンズ、スクーバルら 史上最強WBC米国代表の登録メンバー30人を一挙紹介!【画像】野球の祭典を力強く彩る! WBCに出場する各国のスタープレーヤーを一挙紹介!
【画像】世界よ、これが日本の野球だ!厳選ショットで振り返るWBC侍ジャパン名場面!(第1回~第5回大会)

