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「日本は注目を集め、韓国は冷たい視線を浴びている」海外の評価でも広がる差に韓メディア嘆息「苦々しい状況だ」

「日本は注目を集め、韓国は冷たい視線を浴びている」海外の評価でも広がる差に韓メディア嘆息「苦々しい状況だ」


「全世界が日本サッカーに注目する一方...韓国は“冷遇”されている」

 そう見出しを打った記事を配信したのは、韓国メディア『スターニュース』だ。

 北中米ワールドカップの開幕まで100日を切ったなか、各チームの戦力を評価する海外メディアの報道が相次いでいる。同メディアは「目立つのは、日本代表が有力な海外メディアから次々と注目を集めている点であり、それとは対照的に“歴代最高の戦力”と評される韓国が冷遇されている」と嘆く。

「カタールのメディア『beIN Sports』は5日(韓国時間)、モロッコ、コロンビア、エクアドル、アメリカ、そして日本を、北中米ワールドカップで大番狂わせを起こす可能性のあるチームとして挙げた。アジアからは唯一、日本だけが名を連ねた」

 記事によれば、『beIN Sports』は、今回のW杯は出場国数が「48」に拡大したことで「史上最も予測不可能な大会の一つになる」と想定したうえで、森保ジャパンを高く評価。「日本のサッカーは、組織的なプレッシング、素早いカウンター、そして戦術的な規律で知られている。これらの特性により、日本は国際大会で主要な強豪国が対戦を避けたいチームの一つとなった」と評したという。

『スターニュース』は「これだけではない」とし、「グローバルメディアの『ESPN』が、全世界の記者を対象としたアンケート調査に基づき、ワールドカップ開幕100日前のパワーランキングTOP15を公開。日本は15位に入った。アジアからは日本が唯一のランクインで、これは少なくともワールドカップでベスト16以上の戦力を持つと評価されていることを意味する」と見解を示す。
 
 翻って、韓国はどうか。

「日本サッカーがこのように全世界のメディアから注目を集める一方で、ホン・ミョンボ監督が率いる韓国は、ワールドカップの開幕が近づくにつれて冷たい視線を浴びている。前回大会でベスト16入りを果たし、ソン・フンミン(ロサンゼルスFC)を筆頭に、イ・ガンイン(パリ・サンジェルマン)、キム・ミンジェ(バイエルン・ミュンヘン)など、日本よりもむしろ豪華な選手層を誇りながらも、海外メディアからは注目されていない」

 こうした“低評価”を冷静に分析する。

「これは、選手個々の顔ぶれから見れば“歴代最高の戦力”という評価とは裏腹に、チームとしての競争力は依然として相対的に劣るということを意味していると解釈できる。ホン・ミョンボ監督ならではの戦術的な特長が際立った試合が見られないこと、昨年10月のブラジルとの親善試合での0-5という大敗、そして格下と見なされるチーム相手の試合内容などが、韓国サッカーに対する外部の評価が芳しくない理由として挙げられている」

 そして「韓国と日本のサッカーの差は、競技力や組織運営能力だけでなく、海外メディアの評価においてさえも広がりつつあるという苦々しい状況だ」と嘆息した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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