3月6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールCで日本代表がチャイニーズ・タイペイ(台湾)代表と対戦。2回表に大谷翔平の満塁ホームランなどで一挙10点を挙げた打線が、3回にも3点を加える大爆発をみせる。守っても投手陣が台湾を被安打1に封じ込む完封リレーで、終わってみれば13対0の7回コールド勝ちを飾った。
独占ライブ中継する「Netflix」の中継ブースには、試合前から豪華なメンバーがずらりと顔を並べた。大会アンバサダーの俳優・渡辺謙さんと、同じくスペシャルサポーターを務める俳優・二宮和也さんが進行を担い、元巨人監督の原辰徳さん、昨シーズンいっぱいで現役を退いた中田翔さんの4人が横一列に並んだ。なかなか野球中継ではお目にかかれないキャスティングである。
まず初戦の大役を全うした二宮さんは、台湾戦後に公式Xを更新。「侍JAPAN見事な勝利でした。完璧なスタートを切ったと個人的に思ってます」と控えめに綴ると、切実な思いを吐露した。「ただ、一つ心残りは原さんと、、、、、、」と記し、「写真撮りたかった!」と告白。「アタクシの憧れの方、、、いやいや!明日からもしっかりと進行&応援させて頂きます」と取り直した。
2006年公開のハリウッド映画『硫黄島からの手紙』で共演した渡辺さんとともに、今大会を大いに盛り上げてくれそうな“国民的アイドル”。ファンからは「きっとまだチャンスはあるはず!!」「原さんとの写真は次のミッションですね」「日本中がニノと一緒に叫んでるぞー!」「進行がすごく聞きやすくて最高でした!」「原さんもそう思ってたかもしれない」といった声が寄せられている。
構成●THE DIGEST編集部
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