3月6日に行なわれた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、台湾は日本と対戦し、0対13で7回コールド負けを喫した。
5日の初戦オーストラリア戦(●0対3)を落として臨んだ一戦は、まさかの結果になった。2回に大谷翔平に満塁弾を浴びるなど一挙10点を奪われると、3回にも3点を追加されてしまう。
打線も奮わず、5四球を選んだもののわずか1安打に終わった。この結果、オーストラリア戦と合わせて16イニング連続無得点で、ヒット数はわずかに4だ。
この結果にツェン・ハオジュ監督は試合後の記者会見で、選手たちの努力に言及しつつ「開幕から現在まで、打撃が発揮できていないのは事実だ。試合全体を通じて、選手たちは非常に努力して選球し、出塁しようとした。ただ、肝心な場面で掌握できなかった」と分析した。
そして「我々も常に、選手たちが試合全体で早く打撃の感覚を掴めるよう、あらゆる方法を考え続けている。後半の2試合で、我々が改善しなければならない点である」と続けた。
グループCの台湾は今後、7日にチェコ、8日に韓国と相まみえる。2024年プレミア12王者の台湾は、2013年大会以来の1次ラウンド突破はなるか。
構成●THE DIGEST編集部
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