リクルートは、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)在住者を対象に、WEBアンケートを通じて「SUUMO住み続けたい街ランキング2026 首都圏版」を集計しました。
本記事ではその中から「住みたい自治体」のランキングをピックアップしました。首都圏に住む多くの人から「住みたい」と支持されたのはどの自治体だったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう!
(出典元:SUUMO住み続けたい街ランキング2026 首都圏版)
第2位:東京都港区
第2位は「東京都港区」でした。東京都のほぼ南東部に位置し、芝、麻布、赤坂、高輪、芝浦・港南といった地域があります。
港区は、六本木ヒルズをはじめ多くの大型複合施設が点在しておりファッションやグルメ、エンタメを楽しむことができます。また、JRや東京メトロ、都営地下鉄、ゆりかもめ、東京モノレールなど、計16路線が区内を走り各地へのアクセスに便利。芝浦・港南地区ではたくさんの運河が流れており、お台場・隅田川方面とを むすぶ 水上バスも出ています。そうした生活する上での環境が整っていることが「住みたい」と思う要因になっているのかもしれませんね。
第1位:東京都世田谷区
第1位は「東京都世田谷区」でした。東京都区部の南西部に位置し、甲州街道、246号などの道路があり、京王線・小田急線・東急田園都市線といった鉄道も通っています。
世田谷区には世田谷、北沢、玉川、烏山、砧の五つのエリアがあり、成城や二子玉川など高級住宅地から、下北沢や三軒茶屋などの若者にも好まれるエリアなどがあることが特徴となっています。また、多摩川や等々力渓谷、駒沢公園など自然を感じられる場所も多くあり、区内には大型商業施設も点在しているため買い物にも便利な環境となっています。自分の生活スタイルに合わせ、住んでみたい場所を選べることも、1位に選ばれた要因なのではないでしょうか。

