3. ラブスタイル類型論とは?

自分の深層心理に問いかけ、本当の恋愛診断をする方法に『ラブスタイル類型論』というデータを使う方法があります。
ラブスタイル類型論は、1970年代に開発された恋愛のスタイルやスタンスを6つの類型に分類する診断方法です。
これは「リーの恋愛6類型」という名前でも知られています。以下に6種類のタイプについてお伝えします。
ルダス
いわゆる、遊びの恋愛を好むタイプです。恋愛を自由奔放に楽しむことができ、その一方で相手に心から入れ込むことはほとんどありません。
心のどこかに防衛ラインがあるのです。いつでも相手を変えて楽しむことができる、ちょっと浮気症なところも。
プラグマ
実利的な恋愛を求めるタイプです。
例えば、社会的に影響力があり、経済力も抜群の会社経営者と付き合いたいなど、自分がその相手と付き合っていることによって周りからの評価がアップする、と考えて打算的に恋愛する傾向にあります。
ストルゲ
一目惚れはあまりなく、友達という関係から長い時間をかけて友情を育み、そこから恋愛関係に発展するタイプです。
幼馴染みと恋人関係になるなど、友達のような関係性の恋人が多い、という方はストルゲに分類されます。
アガペー
自己犠牲心が強く、相手のために献身的になることができる恋愛類型です。
無償の愛を与えることができるタイプで、一度「この人だ!」と思ったらゴールインまで一直線ということもしばしば。
エロス
情熱的な恋愛を心から楽しむことができるタイプ。
「熱しやすく冷めやすい」という言葉は、このタイプの方のためにあるといっても過言ではありません。
恋愛至上主義、というのはエロスタイプを表す言葉でもあります。一目惚れも多数です。
マニア
相手に対してどんどんのめり込んでしまい、相手が他の異性と仲良くしているのを見るだけでも嫌になってしまう、そんなタイプがこのマニアという恋愛類型となります。
いわゆる束縛志向があるタイプで、自由な恋愛を楽しむルダスタイプとは相容れない存在となるでしょう。
4. 自分にあった相手と出会う方法

ご紹介した恋愛類型、あなたはどのタイプでしたでしょうか?
実はこの恋愛類型には、「相性のいいタイプ」と「相入れないタイプ」が存在します。
例えば、束縛思考にあるマニア類型の方と、遊びの恋愛を楽しみたいルダスというタイプでは相容れないのはお分かりのことでしょう。
この深層心理での恋愛類型の相性が悪いと、お互いにどんなに見た目がタイプでも、話が面白くても、何か物足りなかったり相性が悪いと感じるといわれています。
では、同じような恋愛類型の人と出会うにはどのような方法があるでしょうか?
この答えは街コンです。街コンは、合コンの大規模バージョンのようなパーティーで、毎回様々なテーマで開催されています。
全国各地で展開されており、参加者はそれぞれテーマにマッチした属性である場合が多く、比較的自分と話が合う人を見つけやすい特徴があります。
街コンは日本全国津々浦々様々なところで開催されています。「どの街コンに参加して良いか分からない!」「本当にこの街コン安全なの?」ということもあるかもしれません。
そんな時には、街コンジャパンというサイトを使ってみましょう。街コンジャパンは、全国の街コン情報が掲載されているばかりでなく、多種多様な支払い方法や予約方法が用意されており、さらに女性には嬉しい婚活フリーパスなども用意されています。
また、何らかの理由で参加予定の街コンが開催中止になってしまった時も返金保証がある場合もあるため、安心して参加ができるようになっています。
