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「最大の脅威」なでしこジャパンをインド記者が警戒! 欧州組多数&“PA侵入87回”の攻撃力に注目「開始直後から備える必要がある」【女子アジア杯】

「最大の脅威」なでしこジャパンをインド記者が警戒! 欧州組多数&“PA侵入87回”の攻撃力に注目「開始直後から備える必要がある」【女子アジア杯】


 なでしこジャパンが、アジアの舞台で改めて警戒の対象となっている。

 オーストラリアで開催中の女子アジアカップで、日本は3月7日にグループステージ第2節でインドと対戦する。

 この一戦を前に、インド紙『タイムズ・オブ・インディア』の記者であるマーカス・メルグラオ氏が自身のXで日本の戦力に言及。なでしこジャパンの選手構成を分析し、強い警戒感を示した。

 同記者は、日本代表の国際経験の豊富さを指摘。「日本の登録選手26名のうち、16名がイングランドでプロとしてプレーし、3名がアメリカ、2名がドイツ、1名がスペインでプレーしている。日本国内でプレーしている選手はわずか4名のみ。おそらくインドが直面する最大の脅威となるだろう」と投稿し、欧州や海外リーグで鍛えられたタレント集団である点を強調した。
 
 さらに、2-0で快勝した初戦のスタッツにも触れている。「日本が台湾戦で相手ペナルティエリアに侵入した回数は87回。これは2018年大会準決勝でオーストラリアがタイ戦で記録した89回に次ぐ大会史上2位の数字だ」と説明した。

 このデータを踏まえ、メルグラオ氏は「インドは試合開始直後から激しい攻撃に備える必要がある」と警告。日本の圧倒的な攻撃力が大きな脅威になると分析した。

 日本対インドの一戦は、日本時間3月7日20時キックオフだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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