
大爆発→まさかの大ブレーキ。英雄が森保Jエースと自身の過去を重ねる「私も経験した。ユナイテッドで優勝した年だ」「アヤセは口には出さないが…」
あまりに落差が激しい。
上田綺世はフェイエノールトの3年目の今季、オランダリーグ得点ランキング首位の18ゴールをマークしている。だが、4発を叩き込んだ昨年12月6日のズウォーレ戦以来、得点から遠ざかっており、急ブレーキがかかってしまった。
解説陣などから厳しい声が上がるなか、フェイエノールトを率いるロビン・ファン・ペルシ監督は、メンタルの重要性を強調した。
地元メディア『ESPN NL』によれば、42歳のスーパーレジェンドは、名将アレックス・ファーガソンの下でプレーした自身のマンチェスター・ユナイテッド時代を振り返り、次のように語った。
「最も重要なのは自信を与えることだ。私も10試合連続で得点できなかった経験がある。ユナイテッドで優勝した年だ。それが自信に与える影響はよく分かっている。アヤセは口には出さないが、その部分を非常に気にかけていると思う。
私はいつも自分がプレーできることをとても嬉しく思っていた。ファーガソンはさらに一歩進んで、私が得点できないのは他の選手のせいだと言った。他の選手たちが責められるんだ」
ファン・ペルシは香川真司(現セレッソ大阪)と共闘した2012-13シーズン、不調な時期もありながら、最終的に公式戦30ゴールを挙げ、プレミアリーグ制覇に大きく貢献した。
英雄から英才教育を受ける森保ジャパンのエースは、自信を取り戻すためにまず1点を奪い、トンネルを脱出できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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