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“聖地”に鳴り響いたブーイング…FC東京に完敗の横浜FM、前半終了時のゴール期待値は「0.08」

“聖地”に鳴り響いたブーイング…FC東京に完敗の横浜FM、前半終了時のゴール期待値は「0.08」


 2026年3月7日に開催されたJ1百年構想リーグでアウェーの横浜F・マリノスがFC東京に0−3と完敗。立ち上がりの1分にいきなり失点し、流れを掴めないまま16分にはFC東京の佐藤龍之介に豪快なシュートを決められてしまう。

 その後も攻撃の形が見えず、劣勢のまま前半を終えた。オフサイドやVARの判定もあり2失点で済んだものの、パッとしない45分だった。実際、前半を終えての横浜FMのシュート数は1本、ゴール期待値は0.08で、FC東京のシュート8本、ゴール期待値0.52と比べても“厳しい数字”だった。

 後半に入ってもチームのバランスを修正できず、後半1分に失点。0−3とリードを広げられた。守備面に目を向ければ、最終ラインの裏を簡単に取られすぎで、全体的にマークが緩かった。
 そもそも、選手一人ひとりの運動量がFC東京のイレブンよりも少ない印象で、それでは正直勝負にならない。おそらく横浜FMファンにとってもフラストレーションの溜まる試合になったことだろう。事実、完敗後の”聖地“国立に鳴り響いたのは大きなブーイングだった。

 試合を終えての横浜FMのシュート数は7本、ゴール期待値は0.40。FC東京のシュート数14本、ゴール期待値1.04を大きく下回る数字だった。

 FC東京戦に限っての感想だが、残留争いに巻き込まれた昨季から進化した点がほとんど見られなかったのがとにかく残念だった。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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