
「チームに迷惑かけていたので…」圧巻の開始32秒弾! FC東京の26歳アタッカーは安堵「チャンスは来ると信じていた」
FC東京は3月7日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第5節で横浜F・マリノスとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦し、3-0で快勝した。
試合は開始32秒、佐藤恵允のスルーパスに反応した長倉幹樹がダイレクトシュートを決めて先制。その後、16分に佐藤龍之介、46分にマルセロ・ヒアンが追加点を挙げ、危なげなく勝ち切った。
試合後のフラッシュインタビューで長倉は、先制ゴールでチームを勝利に導いた気持ちを問われると「最高です」と喜び。ゴールシーンについては「(佐藤)恵允からいいボールが来て、枠に飛ばせて良かったです」と振り返った。
ファーストシュートでの得点だったが、「チャンスは来ると信じていたので、決め切れて良かったです」と意識していたことを明かした。
J1百年構想リーグ初ゴールについては、「チームに迷惑かけていたので、自分のゴールで勝ち切れて良かったです」と安堵の表情を見せた。
チームとしての出来には、「3-0で勝てたので、だいぶ(狙いを)出せたと思います」と手応え。最後に、5万人以上の観客が詰めかけたスタジアムのサポーターへ向けて「応援ありがとうございました」とメッセージを送った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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