
就任3戦3敗、降格圏まで1P…トッテナムがまた監督解任か。OBプッシュの後任は?「完璧な人物。ファンは望まないかもしれない」
トッテナムが相当な危機にある。昨季は残留ラインぎりぎりのプレミアリーグ17位でフィニッシュしたとはいえ、降格圏まで勝点13差あったが、現在は降格圏まで1差の16位に位置している。
トーマス・フランクを諦め、イゴール・トゥードルを暫定的な新監督に迎えてから3連敗。状況は改善されず、2部行きの可能性は、日に日に高まっている。
再びの監督交代を求める声が高まるなか、クラブOBのダレン・ベントも体制変更を求める1人だ。42歳の元イングランド代表FWは、『talkSPORT』の番組出演時に「単に在任期間が短いという理由だけで、フットボールクラブの指揮官を留任させるわけにはいかない」と切り出し、こう語った。
「彼が適任でなく、選手から何も引き出せていないと確信するなら、降格はほぼ確実だ。今、周囲に笑われても構わない。シーズン終了時にプレミアリーグに残留しているよう願うべきだ。さもなければ、それが最大の笑いものになる」
トゥードルの後任には、先月にノッティンガム・フォレストで、就任から4か月足らずでクビを切られたショーン・ダイチをプッシュした。とにかく、現実的な戦いが必要と考えてのチョイスである。
「必要なのは、チームを組織化し、打ち破りにくいチームにする監督だ。ショーン・ダイチは、今のトッテナムにとって完璧な人物だと思う。彼ならチームを組織化し、打ち破りにくいチームにできる。
スパーズのファンはそれを望まないかもしれないけどね。必要なのは船を安定させ、相手を苦しめる監督だ。魅力的なフットボールで攻勢に出るような監督を呼んでも意味がない。相手にとって攻めやすいチームになってしまうからだ」
トゥードル体制は超短期で終焉するのか。次はプレミアリーグとは対照的に、好調なチャンピオンズリーグのラウンド16で、アトレティコ・マドリーと対戦する。敵地スペインで状況を打開するきっかけを掴みたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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