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「メリットがよく分からない」「やめてほしい」32秒で失点…横浜FMの戦術を一部ファンが疑問視。定着する?

「メリットがよく分からない」「やめてほしい」32秒で失点…横浜FMの戦術を一部ファンが疑問視。定着する?


 3月7日に開催された百年構想リーグの第5節で、横浜F・マリノスはFC東京と国立競技場で対戦。0-3で完敗し、今季開幕5戦4敗となってしまった。

 聖地に5万2934人が駆け付けた一戦において、ちょっとした話題になっているのが、横浜FMのキックオフ方法である。笛が鳴るや否や、敵陣深くのタッチライン外にボールを蹴り出し、相手のスローインから試合を始めるというものだ。

 より相手ゴールに近い位置でスタートでき、ハイプレスに長けたパリ・サンジェルマンなどが採用している。ただ、今回のマリノスに関しては、FC東京に与えたスローインからパスを繋がれ、開始32秒で長倉幹樹に先制点を許してしまった。
 
 それだけに、一部のファンが効果を疑問視。『DAZN』の公式Xが「日本でも流行る?キックオフからの蹴り出し」と綴って当該映像をアップしたところ、次のような声が寄せられている。

「お勧めしません。30秒後に失点します」
「ここからハイプレス行かないと意味ないよな」
「この後に即失点している様では流行るわけないね」
「せっかくのマイボールを笑」
「メリットがよく分からない」
「次からやめてほしい。意味ないかも」
「美学がないように感じるけど1つの戦術として面白い」
「もうJでもやってるクラブ結構ある」
「既に流行してるような...ラグビーと同じ考え方?」
「アメフトみたいな作戦やな」

 果たして定着に至るのだろうか。そして次節も行なうのか。注目したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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