
代表初スタメンで初ゴール「本当に、すごく嬉しかった」。なでしこ山本柚月は1G2Aの堂々パフォ「ホッとした気持ちが大きかった」【女子アジア杯】
ゴールラッシュの口火を切ったのは、山本柚月だ。
ニルス・ニールセン監督が率いる日本女子代表は現地3月7日、オーストラリアで開催されている女子アジアカップのグループステージ第2節でインドと対戦。11-0で大勝した。
先制点は開始4分。ボックス内右でキープした山本がカットインから左足を振り抜く。強烈なシュートをファーサイドに突き刺した。
チームを勢いづける先制弾の背番号16が、試合後のフラッシュインタビューに対応。「早いうちに点を、って思ってたんですけど、それが自分のゴールから始まることができて良かった」と振り返る。
山本にとっては、これが代表初ゴール。「本当に、すごく嬉しかった」と喜ぶ。
加えて、初スタメンの試合だった。「難しいゲームになると予想してたので、ホッとした気持ちが大きかった」と安堵の表情を見せた。
試合を通して意識したこととして、ポジショニングにも言及。4バックのサイドバックでのプレーは「あんまり慣れてなかった」と明かしつつ、「サイドハーフの(清家)貴子さんとの関係性を意識して試合に臨みました」という。
得点以外でも2アシストを記録。63分に交代するまで、大きな存在感を示す活躍ぶりだった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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