
途中出場の塩貝健人は決定機を仕留めきれず…ヴォルフスブルクはハンブルクに1-2逆転負けでブンデス8試合勝ちなし
現地3月7日に開催されたブンデスリーガ第25節で、塩貝健人が所属するヴォルフスブルクがホームでハンブルクと対戦した。
塩貝が3試合連続でベンチスタートとなったヴォルフスブルクは、14分に決定機を迎える。エリクセンのパスに抜け出したペイチノビッチが左足でシュート。こぼれ球にリンストロームが詰めたが、押し込み切れない。
それでも20分に先制する。ゲアハルトが敵陣ボックス内で倒されてPKを獲得。これをエリクセンがきっちりと決めた。
しかし32分にはイェンツが与えたPKをヴシュコビッチに決められて同点に追いつかれた。このまま1-1で前半を終える。
迎えた後半、一進一退の攻防が続くなか、ホームチームは57分にまたしてもPKを献上。これをドンぺに決められて逆転を許す。
ビハインドを負ったヴォルフスブルクは69分に塩貝を投入。その塩貝はピッチに立った直後に右サイドから絶妙な浮き球のパスを前線に供給するも、アムラが上手く収められない。
85分にはビッグチャンス。エリクセンのパスに反応した塩貝が相手を振り切って、GKと1対1の状況になる。しかし左足のシュートはミートできず、ゴールの左に外れた。
このまま試合は1-2で終了し、敗れたヴォルフスブルクは8試合勝ちなしとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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