最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「世界のサッカー界は日本をダークホースの筆頭候補として注目」評価が高まる森保ジャパンに韓国メディアは焦り「そのネームバリューだけでも相手チームを圧倒する」

「世界のサッカー界は日本をダークホースの筆頭候補として注目」評価が高まる森保ジャパンに韓国メディアは焦り「そのネームバリューだけでも相手チームを圧倒する」


「韓国代表チームとの戦力の評価がますます開いている」と懸念したのは、韓国メディア『Four Four Two』だ。「北中米ワールドカップを前に、世界のサッカー界は日本をダークホースの筆頭候補として注目している」と報じる。

 サッカー統計メディア『Sofascore』が3月7日、北中米W杯に出場する各国を分析するなかで、日本への評価を公表。「日本はもはやサッカーの発展途上国ではなく、技術的な精密さと戦術的な柔軟性を備えた真のジャイアントキラーだ」と査定した。

 同メディアの見解を踏まえ、『Four Four Two』は次のように記す。

「日本の中心選手であり、レアル・ソシエダのエースでもある久保建英が特に注目された。バルセロナの“ラ・マシア”とレアル・マドリーを経験した彼は、現代日本サッカーの進化を象徴する存在だ。24歳にしてラ・リーガのトップクラスのウインガーに成長し、“違いを生み出す選手”としての地位を確立した。

 これに加え、日本のキャプテンであるリバプールの遠藤航、プレミアリーグ最高のドリブラーである三笘薫、アーセナルで守備の要として活躍した冨安健洋などが名を連ねる日本のメンバーリストは、そのネームバリューだけでも相手チームを圧倒する。

 開催国を除き世界で最も早く本大会出場を決めた圧倒的な予選成績は、日本の“システムサッカー”がいかに強固であるかを示している」
 
 加えて、日本の指揮官や最近の戦いぶりにも言及する。

「森保一監督は今や“実用的な進歩主義”を完成させたと評価されている。強豪相手には徹底したカウンターアタックを、格下相手には圧倒的なポゼッションを駆使する“カメレオン”のような戦術は、日本の重要な武器である。

 9月のアメリカ遠征では一時的に足踏みしたものの、ブラジルを3-2で下し、安定したパフォーマンスを証明した。現地の専門家たちは『日本の目標はもはやベスト16ではない』と述べ、ベスト8以上の成績を予測している」

 そして自国の代表チームと比較してみる。

「最近、様々な海外メディアが日本の戦力を集中的に分析し注目しているのに対し、韓国代表は相対的に大きな関心を集められていない。ホン・ミョンボ監督が率いるチームは、ソン・フンミン、イ・ガンイン、キム・ミンジェなど個々の選手を見れば世界レベルの豪華なメンバーを誇るが、先のE-1選手権では対日本戦で3連敗を喫し、すでにシステム面で生じている差を痛感させられた」

 続けて「このような差は、来る3月のAマッチウィークの日程にもはっきりと表われている」と指摘。「日本がスコットランドと対戦した後、イングランドと聖地ウェンブリー・スタジアムで親善試合を計画している。これに対し、韓国はイングランド4部リーグ所属のMKドンズのホームスタジアムでコートジボワールと対戦し、ランキングが近いオーストリアと戦うにとどまった」と嘆き節だ。

 両国の置かれた現状に思うところもあるのだろう。「ワールドカップを前に“トップクラスの強豪”と“聖地”で戦うライバルの動向は、いまだ課題の多いホン・ミョンボ監督のチームに難題を突きつけている」とまとめた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!

【画像】2面の天然芝ピッチ、ジムや温冷浴設備! 森保ジャパン、充実のキャンプ地で最高の準備を!

【記事】「今だったらもっと化け物に」──森保ジャパンでも共存可能? 中田英寿という“終わらない夢”
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ