Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部ハンバーグは食べたい。でも、こねて焼いて…となると洗い物も増えるし、作る前から気が重い。
身近な材料で簡単にできるレシピをSNSで探しては試している私。今回は、毎日のごはんレシピを紹介する料理家兼動画クリエイターのはるあんさんが、2024年9月22日にYouTubeに投稿した「お気楽ハンバーグ」に挑戦してみた。
■「お気楽ハンバーグ」の材料
今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人でも食べ切れる4人分】
・合い挽き肉:300g
・卵:ひとつ
・パン粉:大さじ6
・塩:小さじ半分と少々(伯方の塩)
・黒こしょう:たっぷり
・玉ねぎ:ひとつ
・おろしにんにく:大さじ1程度
・トマト缶:ひとつ
・ソース:大さじ2(カゴメ 醸熟ソース ウスター)
・砂糖:小さじ1
・醤油:小さじ1(キッコーマン食品 しぼりたて生しょうゆ)
・乾燥バジル:お好みで
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
ソースはどんなソースでも問題ないとのこと。今回はウスターソースを使用した。いつも家に常備してある調味料だけで作れるので手軽だ。
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■フライパンひとつでできるハンバーグ
フライパンに、合い挽き肉、卵、パン粉、塩小さじ半分、黒こしょうを入れる。黒こしょうは多めにいれるのがおすすめだ。
この後、ソースを煮込む際に飛び散りやすいので、深めのフライパンのほうがいいかもしれない。

ヘラなどで、混ぜていこう。ヘラでちゃんと混ざるのか少々心配したが、意外と短時間できれいにタネができる。
合い挽き肉の粒をつぶすようなイメージで混ぜるのがポイントだ。

ざっくり4等分にしよう。

手にたっぷり水をつけ、少し薄めに、ハンバーガーのパテのように成型する。
挽き肉から脂が出るので、油は引かず、このまま火をつける。
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■玉ねぎは後で入れるのがポイント
両面にしっかり焼き目をつけよう。

薄切りの玉ねぎと、おろしにんにくを入れ、フタをして約8分間蒸し焼きにする。玉ねぎはタネに混ぜるイメージがあるが、後で入れるというのがこのレシピのポイント。

加熱後、トマト缶、ソース、砂糖、醤油を入れて、煮込む。ある程度、水分が飛ぶまで煮よう。

味を見て、塩を足す。そして、お好みで乾燥バジルをかけよう。

お皿に盛ってでき上がり。
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■シンプルだが間違いない味
一口食べて、ソースのおいしさに驚いた。シンプルな調味料しか使っていないが、なんでこんなにコクと深みがあるのだろう!?
玉ねぎを蒸し焼きにすることで甘みが増し、トマトの酸味ともよく合う。ご飯にもパンにも合わせやすく、少し硬めで肉々しい食感も食べ応え十分だ。
そして、ワンパンでできるので、コンロが一口しかなくても作れるのが嬉しい。
コメント欄でも、「すごく美味しいハンバーグが出来て感動しています」「これはもうリピ確定!」「ワンパンで完結するのがほんとにさいこー!」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
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■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
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【動画】お気楽ハンバーグ (取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)
