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「日本から指導を受けた」「壊滅的な夜」インドメディアが衝撃の“0-11”惨敗を分析。なでしこJとの差を指摘「技術面だけでなく…」【女子アジア杯】

「日本から指導を受けた」「壊滅的な夜」インドメディアが衝撃の“0-11”惨敗を分析。なでしこJとの差を指摘「技術面だけでなく…」【女子アジア杯】


 なでしこジャパンは3月7日、オーストラリアで開催されている女子アジアカップのグループステージ第2節でインドと対戦し、11-0の大勝を収めた。試合後、インドメディア『Khel Now』はこの一戦を振り返り、日本との差を分析している。

 同メディアは「インドは日本に対して0-11という屈辱的な敗北を喫した」と報道。「日本は試合開始から終了まで完全に支配し、まるで日本から指導を受けたようだった」と、日本が一方的に主導権を握った試合だったと伝えた。

 また記事では、日本の強さの要因としてフィジカル面の差にも言及。「インドは技術面だけでなく、身体能力でも劣っていた。日本の選手たちはより鋭く、ボールへの反応も速かった」と指摘。プレッシャーがかかる局面でも日本は落ち着いて対応し、試合を通して主導権を握り続けたと分析した。
 
 さらに「試合が進むにつれ、その差はさらに顕著に。日本は90分間テンポと強度を維持した一方で、インドはそのペースについていくのに苦労した」とも伝え、スピードや運動量、試合強度の違いが大差につながったと指摘している。

「このフィジカル面の差により、インドはスペースを埋めることも、セカンドボールを奪うことも、日本のリズムを崩すことも困難となり、最終的に試合が一方的な展開となる要因となった」

 この大敗がインドにとって「壊滅的な夜」となったとし、女子ワールドカップ出場やさらなる躍進への道のりがより厳しくなったとも言及した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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