
皆さんは、愛猫の見た目が「別の生き物」に間違われてしまった経験はありますか?
なかには、病院の待合室で居合わせた方を驚かせ、思わずダイエットを決意するきっかけになったワンシーンもあるようで……。
今回は、ペットの行動に笑ったエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Aさんの場合
わが家には、アメリカンカールの「ギン」という白い猫がいます。
現在10歳、体重は7キロほど。猫の中ではかなり体格がよく、存在感たっぷりな子です。
数ヶ月前、診察のために動物病院へ連れて行ったときのこと。
ケージの中で静かに順番を待っていると、隣に座っていたおばあさんが、ケージ越しにギンの姿をのぞき込みました。
するとおばあさんは、優しく微笑みながら「あら、可愛いウサギさんね」とおっしゃったのです。
まさかの勘違い……
真っ白な毛並みに、アメリカンカール特有の反り返ったお耳。
丸まって座るギンの姿は、おばあさんの目には立派なウサギに見えたようです。
「あ、実は……ウサギじゃなくて猫なんです」
正直にそうお伝えすると、おばあさんは「まあ!そうなの!」と驚きつつも、二人で顔を見合わせて大笑いしてしまいました。