
「今年は持ってるなっていう気がします」岡山に今季初の勝点3をもたらした31歳MFが安堵「ホッとしてます」
岡山は3月8日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド(WEST)第5節で、京都とホームで対戦し、1-0で接戦を制す。90分での勝利は今季初だ。
決勝点を挙げたのは、65分に途中出場した松本昌也。84分、白井康介のクロスを河野孝汰がヘッドで折り返したところに反応。鮮やかなボレーシュートでネットを揺らした。
試合後のフラッシュインタビューで、松本は「ホームで何とか勝点3を取れて非常に嬉しいです」と喜ぶ。
得点シーンに関しては、「正直、(ボールが)来た時にそこまでゴールを見れてなかったんですけど、しっかり当てることだけを考えて、うまく入ってくれたので良かった」と振り返る。
ゴール前で巧みなポジショニング。31歳MFは「常に点を取れるところに入る意識は持って」プレーしている。開幕戦以来の得点で今季2点目。「ホッとしてます」と安堵する。
その開幕戦の得点は、今季のチームのファーストゴールでもある。そしてこの日も貴重な勝点3をもたらす働きぶり。インタビュアーに「持ってますね」と言われると、「そうですね、自分では持ってるとは思わないんですけど、今年は持ってるなっていう気がします」と笑顔で応じた。
また、チームとして流れの中でのゴールも今季初めてだった。連係面に関しては、これまでの試合でもチャンスは多く作れていたとし、「あとはしっかりゴールに決めるところ、精度を高めるとこだったので、今日はチームみんなで取ったゴールだと思います」と手応えを口にした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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