
南野拓実と遠藤航はW杯メンバーに入れるべきか。元日本代表2戦士の見解は?「ギャンブルには出られない」「本大会までに1、2試合こなせていれば…」
かつて日本代表で共闘した田中マルクス闘莉王氏と稲本潤一氏が、ABEMAの『ABEMAスポーツタイム』に出演。北中米ワールドカップまで開幕まで100日を切ったなか、日本代表に関するYES/NOの質問をぶつける特別企画が実施された。
「怪我の南野拓実、遠藤航は登録メンバーに必要か」という質問では、闘莉王氏はYES/NOの両方を挙げ“△”、稲本氏は「YES」と回答した。
前者は「復帰してすぐ試合に出られる怪我じゃない。ワールドカップの舞台で本来のパフォーマンスを出せないなら呼ばない方がいい。少なくとも90~95%まではコンディションを戻す必要がある。ギャンブルには出られない」と慎重な姿勢を示した。
一方の稲本氏は「条件付きで」と前置きし、「本大会までに1、2試合こなせていれば大丈夫かなと思う」と実戦感覚を取り戻す重要性を強調しつつ、「森保監督と築いてきたものもある。100%に近い状態で臨めるなら絶対に入れるべき」と主張した。
いずれにしても、メンバー入りは怪我の回復次第となるだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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