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埼スタで実現した“西川対決”。水戸の守護神は差を痛感も、憧れの浦和GKから賛辞「素晴らしいものがあった」

埼スタで実現した“西川対決”。水戸の守護神は差を痛感も、憧れの浦和GKから賛辞「素晴らしいものがあった」


 水戸ホーリーホックは3月7日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第5節で浦和レッズと埼玉スタジアム2002で対戦した。

 序盤、積極的に攻撃を仕掛けてゴールに迫るシーンを作った水戸だったが、得点を奪えずにいると、41分に先制点を献上する。その後、73分にはフォファナ・マリックが2枚目の警告を受けて退場。数的不利のなか、90+3分に追加点を奪われて0-2で敗れた。

 このゲームにフル出場したGKの西川幸之介はこう試合を振り返った。

「もちろん退場者が出て難しい試合になったのは間違いないが、全体を通して見れば、相手の上手さが際立ったところもあった。自分たちのやりたいことができた時間もしっかりあったが、本当に最後の質で今日は負けたと感じている。10人になる前に自分たちの時間もあったし、前半にもビッグチャンスが2回あった。それを決め切れていれば、試合も分からなかった」
 
 悔しい結果にはなったものの、この試合は水戸の守護神にとって特別なものになった。憧れを抱く浦和GK西川周作との初対戦だ。

「本当に小さい頃から憧れでしたし、遠い存在だった選手と同じピッチに立てたのはすごく嬉しかったし、すごく楽しみだった。変に意識しないようにと少なからず思っていたが、アップの時には久しぶりに緊張している、変に意識していると肌で感じた」

 また、「あれだけ冷静にはじき出していたのを見て、やっぱりすごい。単純にすごい」と日本屈指のGKの実力に感銘を受けたようだ。

 この一戦で得た課題や経験を糧に、23歳はさらなる成長を期す。

「今後、プロを続けていく上で絶対に比較される部分も出てくる。その意味では、僕は絶対に(西川周を)追い越したいし、目標にしている選手でもある。すごく貴重な体験だった。まだまだ、自分は物足りないと実感した」

 一方、浦和の西川周は「素晴らしい。堂々としたプレーを埼スタでやっていた。僕も若い時に埼スタに立った時、サポーターの圧を感じたし、逆にやってやろう精神が出ていた。彼(西川幸)もそういった気持ちでできたと思うし、90分間を通して逆サイドに立つ姿、立ち振る舞いなど、素晴らしいものがあった」と水戸GKに賛辞を贈っている。

取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部)

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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