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【MotoGP】小椋藍、MotoGPインドネシアGPの欠場が決定。怪我押して走った日本GPで悪化した右手が影響

【MotoGP】小椋藍、MotoGPインドネシアGPの欠場が決定。怪我押して走った日本GPで悪化した右手が影響

10月3日に開幕するMotoGP第18戦インドネシアGPを、小椋藍(トラックハウス)は欠場することが明らかとなった。

 小椋は第16戦サンマリノGPで転倒した際に、右手を負傷。指にヒビが入っている状態で、母国戦日本GPを迎えた。

 日本GPでは怪我の状態が心配されたが、小椋は予選ではQ2進出に近いラップを記録し、スプリントレースでは9位もマークし、ポイントを獲得して見せた。

 しかし翌日、ウォームアップセッションの参加後、小椋は右手の状態が悪化していたことが原因で、決勝レースは欠場することになってしまった。

 MotoGPは日本GPから連戦でインドネシアGPが開催される。短いインターバルで小椋が回復してレレースに参加できるかどうかは不透明だったが、10月2日にトラックハウスは小椋のインドネシアGP欠場を発表した。

 チームによると、小椋はチームがインドネシアGPとマレーシアGPで使用するガルフ・オイル仕様の特別カラーリングの発表に参加した後、日本に帰国。インドネシアGPから2週間後の第19戦オーストラリアGPでの復帰を目指し、療養することになると説明している。

 なおインドネシアGPで小椋の代役は立てられない予定だ。

 またアプリリア陣営ではファクトリーチームのホルヘ・マルティンも日本GPでの転倒による鎖骨骨折によって、インドネシアGPを欠場することが決まっている。マルティンの代役も立てられていないため、アプリリアはマルコ・ベッツェッキとラウル・フェルナンデスの2名体制でインドネシアGPに臨むこととなる。

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