
「2人とも移籍するという感触」批判を浴びる日本代表コンビが名門を揃って退団か「中心的な存在だったが…」
スコットランドの名門セルティックで活躍してきた前田大然と旗手怜央は今シーズン、たびたびパフォーマンスを酷評され、モチベーションの低下も指摘されてきた。
望んでいた移籍は叶わなかったことがプレーに影響しているとの指摘だ。
そんななか、セルティックの専門サイト『Celts Are Here』は、日本代表コンビについて、こう評している。
「ハタテとマエダはいずれもアンジェ・ポステコグルー政権で中心的な存在だった。彼らは速さと意図、自信のあるプレーをし、セルティックは大半のチームを圧倒した。だが今、夏になったら2人とも移籍するかもしれないという感触がある」
また、28歳のMFについて、「ハタテの能力に疑いはない。課題は安定性で、セルティックは終盤でより経験豊富な選手たちからそれを必要としている。日曜の試合で何かが示されれば、クオリティがあることは変わらない。ここから閉幕まで、十分な頻度でそれを示せるかが問題だ」と指摘した。
5シーズンに渡ってプレーしてきたクラブを離れるのか。2人の去就に注目が集まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「日本は狂っている」土曜夜、侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」「いよいよ心配」
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは?「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介
