
日本代表2人が先発のセルティック、0-0→PK戦で宿敵撃破!前田の2か月ぶり弾は幻に…旗手は3番手でPK成功【スコティッシュ杯準々決勝】
現地3月8日に開催されたスコティッシュカップ準々決勝で、前田大然と旗手怜央を擁するセルティックが、宿敵レンジャーズと敵地アイブロックスで対戦。日本代表2人が揃って先発した。
注目のダービーの27分、前田が左サイドからの低いクロスに反応。身体を投げ出してダイビングヘッドを試みるが、上手くボールに当てられない。
2か月ぶりの得点を目指す前田は、35分にはCKの流れからヘッドで押し込み、ネットを揺らすも、オフサイドで無効に。今季9点目は幻となった。
スコアレスで折り返すと、レンジャーズに立て続けにチャンスを作られる。しかし、24歳のフィンランド代表GKシニサロを中心とした、粘り強い守備でゴールは割らせない。
0-0の時間が長く続くなか、79分にこの日2度目の2枚替えを実施。前田とヤン・ヒョンジュンの日韓アタッカーを下げ、フォレストとムブカを送り込む。
その後もスコアは動かず、延長戦にもつれ込むと、100分にCKからフェルナンデスにゴールに押し込まれるが、ハンドで今度は失点が取り消され、事なきを得る。
結局、120分を通して0-0でPK戦に突入。3番手で登場し、GKの逆を突くキックできっちり決めた旗手をはじめ、後攻のセルティックは全員が成功させ、4-2でPK戦をモノにした。
リーグ戦で首位のハーツと勝点5差の2位に甘んじるセルティックが、同3位のレンジャーズとの死闘を制し、スコティッシュカップ4強入りを果たした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】なんてこった…無効化された前田渾身のヘッド弾
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