
何があった? エース候補だった日本代表FWがまさか!遠征帯同も屈辱のメンバー外…指揮官が理由を説明
ピッチに立たなかっただけではなく、ベンチメンバーからも外れた。負傷が理由ではないようだ。
古橋亨梧、岩田智輝、藤本寛也が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムは3月7日、第36節でチャールトンと対戦し、敵地で0-1と敗れた。岩田が先発フル出場し、藤本は終盤の86分から途中出場している。
一方で、古橋は試合のメンバーに含まれなかった。地元メディア『Birmingham Live』によると、ロンドンへの遠征には帯同されていたという。20人の試合メンバーからは外されたのは屈辱的と言えるだろう。
同メディアによると、クリス・デイビス監督は、日本代表FWのメンバー外について、「ただの選考の結果だ」と話した。
昨季途中にセルティックからレンヌに移籍したものの、フランスの地で苦戦し、半年でバーミンガムに再び移籍した古橋。新たなエースとして期待されたが、公式戦出場29試合で3得点、リーグ戦26試合で1得点という数字は、スコットランド時代の得点力を期待されて加入したストライカーとしてはもの足りない。
当初はスタメンに起用されたが、徐々にベンチスタートが定位置になると、プレータイムも大幅に減少。最近はピッチに立つこともなくなり、最後の試合出場は1月24日のストーク戦だ。
冬のマーケットではセルティック復帰がうわさされ、その後にMLS挑戦も話題となった。スコットランドを離れてから、厳しい状況が続いている古橋は、この苦境を乗り越えられるのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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