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【NBA】八村塁が前半から攻守で躍動!シュート好調で10得点&豪快ブロック、レイカーズは54-49と5点リードで後半戦へ<DUNKSHOOT>

【NBA】八村塁が前半から攻守で躍動!シュート好調で10得点&豪快ブロック、レイカーズは54-49と5点リードで後半戦へ<DUNKSHOOT>

現地時間3月8日(日本時間9日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは本拠地クリプトドットコム・アリーナでニューヨーク・ニックスと対戦。先発出場した八村塁は、前半を終えて10得点(フィールドゴール4/7、3ポイント2/4)、3リバウンド、1ブロックをマークした。

 レブロン・ジェームズが左足と左肘のケガで欠場したため、2試合続けてスターター起用された八村。第1クォーターから、攻守で印象的な活躍を見せる。

 まずは残り10分1秒、トランジションからレイアップに持ち込んだジョシュ・ハートを豪快にブロックすると、残り7分2秒には左ウイングからステップバックスリーをヒット。
  さらに残り4分37秒、ショットクロックぎりぎりの状況で右サイドでボールを託され、タフなプルアップジャンパーを決め切る。残り2分56秒には右エルボー付近からポストプレーを仕掛け、巧みなステップワークでレイアップを成功といきなり7得点を稼ぎ出した。

 第2クォーターは残り8分36秒、トップ・オブ・ザ・キーから3ポイントをヒット。その後放った3本のショットは外れるも、高確率でシュートを沈め前半だけで早くも2桁得点に到達した。

 試合は前半を終えて、レイカーズが54-49とリード。強豪ニックスを相手に主導権を握って後半に突入した。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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