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「彼らは窮地に立たされる」欧州名門が“日韓”の代表戦士をダブル放出か 「はるかに上」の新戦力を獲得報道「退団を考えなければ」

「彼らは窮地に立たされる」欧州名門が“日韓”の代表戦士をダブル放出か 「はるかに上」の新戦力を獲得報道「退団を考えなければ」


 セルティックは来季に向け、マザーウェルのエライジャ・ジャストに関心を寄せていると言われる。新たなウインガーの獲得は、前田大然らの去就にも影響するだろうか。

『FootballFanCast』は3月6日、今季のジャストのパフォーマンスは、前田やヤン・ヒョンジュンを上回っており、両選手の今後が注目されると報じた。

 夏に5大リーグへのステップアップに迫りながら、代役を確保していなかったクラブの許可がおりず、移籍が実現しなかった前田。以降、シーズンを通じてパフォーマンスの浮き沈みやモチベーションの低下を指摘されてきたのは周知のとおりだ。

 FootballFanCastは「ヤンは安定感で苦しんでおり、マエダはゴール前で決定力を欠いている。次期監督が攻撃陣を再編成したいと望めば、夏に彼らは窮地に立たされるかもしれない」と報じた。

「ジャストを獲得すれば、オニールであろうが外部からほかを招こうが、次期監督は今の2人のFWよりもサイドでチームに多くをもたらせるウインガーを手にすることになる」

「今季、彼はマザーウェルで得点期待値5.37から6得点をあげている。11.53で7得点というマエダよりもはるかに見事な決定力だ」
 
 さらに、同メディアは「ジャストはマエダとヤンの双方を上回る効果的なフィニッシャーであり、後者よりもはるかにクリエイティビティーをもたらせる」と続けた。

「彼がグラスゴーに来れば、両選手のクラブにおける未来は不透明になるかもしれない。ジャストがファーストチョイスになったら、2人は夏の移籍市場で退団すべきか考えなければいけないかもしれない」

 前田とセルティックの契約は2027年まで。今季が終わると、残り1年となる。ジャスト獲得の動きにかかわらず、以前から去就が取りざたされてきた。2022年1月の加入から4年超。前田がグラスゴーを去る日が近づいているのだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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