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力強い「真のフェード」の打ち方とは?植村啓太がわかりやすく解説

力強い「真のフェード」の打ち方とは?植村啓太がわかりやすく解説

「当たり前のように獲れていたパーがいつのまにか獲れなくなっていた」という工藤遥加に、真のフェードを教えて復活させたという植村啓太。スコアメイクしやすく、パーが簡単に獲れる“プロフェード”を工藤をモデルに伝授する!

スイング軌道はフォローで作ることが大事

力強い「真のフェード」の打ち方とは?植村啓太がわかりやすく解説
Before→After

高いポテンシャルをもちながら不調に陥っていた工藤遥加を指導し、QTランク24位にまで復活させた植村啓太。その指導内容は工藤に「真のフェード」を身につけさせることだった。 「もともとヒッカケを嫌がってフェードの習得を目指した工藤ですが、僕が指導する前はダウンスイングでアウトサイド・インの軌道を作ろうとして体が止まり、ぶっつけスライスを打っていました。

そこでダウンスイングではなく、フォローで軌道を作るように指導。球筋をコントロールし、安定してパーを獲るにはこれが一番大切なんです」(植村)

「フェードを目指すなかで、自分で気づかないうちにアドレスもスイングも歪んでいました。“カット軌道で鋭角に打つ”感覚ではいいフェードは打てない。パーを獲りたいなら意識改革が必要ですよ」(工藤)

植村の分析!「チーピンを嫌がってぶっつけスライスになっていたんです」

力強い「真のフェード」の打ち方とは?植村啓太がわかりやすく解説

「チーピンを嫌がり、カット振りで鋭角に打ち込んでフェードを打とうとしていましたが、そのせいでスイングが乱れていました」

Before:「ダウンスイングをカットに下ろす」感覚は✕

力強い「真のフェード」の打ち方とは?植村啓太がわかりやすく解説
こんなダウンになっていました!

クラブを鋭角に外から入れようとした結果、ダウンスイングで体の回転が止まり、力のないスライスになっていた

これがBad!:体が止まって左が詰まる

力強い「真のフェード」の打ち方とは?植村啓太がわかりやすく解説

体の回転が不足し、左サイドが詰まって手でカット軌道を作っていたので球がつかまらなかった

これがBad!:体を揺さぶるようにスイング

力強い「真のフェード」の打ち方とは?植村啓太がわかりやすく解説

右への体重移動が大きく、バックスイングで体を揺さぶるようにスエーしていた。回転不足は、再現性が落ちる原因にもなってしまう

プロフェード、植村からの注意点!
「ダウンスイングの軌道で球筋を作ろうとしてはダメ!」

力強い「真のフェード」の打ち方とは?植村啓太がわかりやすく解説

軌道をダウンスイングで作ろうとすると体の動きが損なわれやすく、クラブだけが過剰に動いてしまう

配信元: ワッグルONLINE

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