Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部新生活で調理道具をそろえるときも、フライパンの買い替えを考えるときも、毎日使うものだからこそ失敗したくない。
毎日自炊する筆者は、ティファールの「インジニオ・ネオ IHルージュ・アンリミテッド」を3年以上愛用。サイズ違いのフライパンが2つあれば、大体の料理はカバーできます。
■毎日使うほど実感する便利さ
ティファールおなじみの「取っ手が取れる」は、毎日料理する上で大きなメリット。キッチン周りの収納って自炊のモチベーションに大きく関わるので、筆者はとても重視しています。

取っ手が取れるから、調理したらそのまま食卓に出せるのもポイント。
よくおつまみに作る納豆チヂミや焼きそば、炒め物などもお皿に移さずそのまま。洗い物が減るのはうれしいですよね。
関連記事:山里亮太がキュンとした妻・蒼井優の“男前行動” 視聴者も「微笑ましいご夫婦だ」
■年季が入ってもまだまだ現役
インジニオ・ネオシリーズの特徴は、ティファール史上最高とされる耐摩耗性。筆者は特に小さいサイズのフライパンをヘビロテしています。中央の模様は薄くなってきましたが、今も焦げつきにくく、毎回少ない油で調理できています。
取っ手もだいぶ年季が入ってきましたが、動作に特に支障はなく、今も快適な使い心地。長く使えるので、結果的にコスパがいいと感じています。
関連記事:無印良品「鍋としても使える深型フライパン」が最高 1台6役で料理のストレスが激減した
■ワンパンパスタも全部これ
ワンパンパスタを作るときは、小さいほうのフライパンを使います。1人分のパスタを茹でるのにちょうどいいサイズです。「ツナわさびパスタ」や「めんチーパスタ」、「幸せのパスタ」などは、頻繁にランチに作っています。

少し手間がかかるけれど、ときどき無性に食べたくなる「暗殺者のパスタ」は、大きいほうのフライパンで。
パスタを折らずにほぼ入れられるので、トマトソースを染み込ませ、焦がしていくのにちょうどいいサイズです。
関連記事:ダイソーで110円のコレ、週4パスタの私が4年愛用中 「鍋で茹でる」にはもう戻れない
■買い替えるときも、またこれを選びたい
とにかく、耐久性が高くて長持ちするティファール。まだまだ何年も使うつもりですが、買い替えるときもきっとコレを選ぶだろうな、と思うくらいお気に入りです。
3月6日から開催中のAmazon新生活セールでは、フライパンや鍋や蓋がついた8点セットが20%オフの12,742円で販売中。新生活や調理器具の新調に、ぜひ検討してみてください。
【オンライン限定】 ティファール 取っ手のとれる 鍋 フライパンセット 8点セット IH ガス火対応 PFOAなどの有害物質不使用 「インジニオ・ネオ チャコールグレー」 こびりつきにくさ長持ち ブラウン L7729812,742円Amazonで見るPR
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)
