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和田アキ子がイラついた『Netflix』WBC中継の“ワンシーン” 「見るのやめようと思った」

和田アキ子がイラついた『Netflix』WBC中継の“ワンシーン” 「見るのやめようと思った」

和田アキ子

7日放送の『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、和田アキ子がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を独占配信するNetflixに怒りをあらわにする一幕があった。

■18時にNetflixをつけるも…

和田は6日に行われた台湾戦について、強化試合と同じく18時試合開始だと思い込んでいたそうで、「Netflixをつけても全然映らなかった」と不満を口にする。

その後、「設定が違うのかも」と感じ、電話でマネジャーに連絡をしたことを告白。「見るのやめようか」と思ったものの、再度電話があり、「19時からです」と教えてもらったことを明かした。

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■試合開始まで「長すぎる」

さらに和田は19時にNetflixをつけると、二宮和也、渡辺謙、栗山英樹氏、原辰徳氏、中田翔氏が「延々喋っていた」と指摘。

続けて「始まったのあれ、7時15分ぐらいじゃないか? もうね、やめようと思った。(始まるまで)長すぎる」と口を尖らせた。

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■大谷の打撃を称賛

そんな和田だが、「そういうこともありつつも結果、ちょっとぐらいは見ようと。これだけ話題になってるから、何も知らないわけには、いかないから」と試合を視聴したことを告白。

1回表、先頭打者でいきなりツーベースヒットを放った大谷翔平について「試合開始の1球目で2塁打を打つんだよ。凄いね。このピッチャーは外角とか調べると思うけど、1球目で2塁打は凄い」と称賛する。

また、2回の満塁ホームランについても称賛し、「東京ドームは狭いと言われれると、ホームランが出ない人は出ない。凄い」と語っていた。

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■「どこでやっているの?」と戸惑う声も

Netflixが侍ジャパンの試合を独占配信することは昨年決定。ネット上ではアナウンスされていたが、テレビではライバルの宣伝になることもあってか、強調されてはこなかった。

そのため高齢者層や野球に興味のない人から「どこでやっているの?」「なぜ地上波でやってくれないの?」などと、戸惑いの声が。また、試合のライブ配信リストが見づらく、「たどり着くまでに時間がかかった」という批判もあった。

賛否両論ある今回の独占配信。「収益」も大事だが、より多くのファンが楽しめる大会であってほしい。

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■執筆者プロフィール

佐藤俊治。Sirabeeには2015年11月から参画し、月40本程度プロ野球関連記事を執筆中。YouTubeで発信する野球評論家ウォッチャーでもある。野球は高校からメジャーまで年間50か所以上で現地観戦。プロ野球の贔屓チームはなく、どこのチームのファンでもない。「あの選手、あそこに行ったんだ」という目線で見守っている

(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治
配信元: Sirabee

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