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「神戸市看護大学」とは
「神戸市看護大学」は、兵庫県神戸市西区学園西町に本部を置く公立大学。1996年に四年制大学として開学し、地域の保健医療や福祉の向上に寄与する人材の養成を目的として教育・研究活動が行われています。2000年には大学院が開設され、看護の教育者や研究者、高度な臨床能力を持つ専門職の育成にも取り組んでいます。
キャンパスは神戸市西区の学園都市エリアにあり、神戸市営地下鉄「学園都市駅」から徒歩約10分の場所に位置しています。約5万平方メートルの敷地には教育棟や図書館、体育館、学生会館などが配置され、イタリア・フィレンツェを思わせるデザインの建物や緑豊かな環境が特徴です。
学生の声
「友達がたくさんできるすごく良い大学。ほとんどが神戸市内の病院に就職すると思う。推薦などもあると聞いた」(看護学部看護学科)
「看護について実践で深く学びたい人には良い学校だと思います。また、生徒数が少ないため全員知っている状態になり過ごしやすいです。教養科目も看護に必要な科目もしっかり学べます」(看護学部看護学科)
「看護をみんなで学べる大学。学生にとって良い講義となるように工夫や努力をされている先生方が多く、熱心に教えてくださいます。講義や演習で疑問などがあったときには講義後やメールでのやり取りを通して時間をつくっていただいてます」(看護学部看護学科)
「施設・設備が充実しています。ナチュラルで温かみのある外観で、とても広いです。ハーブ園や中庭もあり、落ち着いた雰囲気です」(看護学部看護学科)

