天皇皇后両陛下と長女・愛子さまは3月8日、東京ドーム(文京区)で、2026 ワールドベースボールクラシック(WBC) 1次ラウンド 東京プール「日本 対 オーストラリア」を観戦されました。宮内庁の公式Instagramでは、会場入りショットや観戦ショットなど全11枚が公開され、投稿にはわずか3時間で約10万件の“いいね”が寄せられています。
天皇ご一家、青色の“おそろいコーデ”
両陛下と愛子さまは、ブルーを基調とした“リンクコーデ”を披露。天皇陛下は鮮やかなブルーと淡いブルーのストライプ柄ネクタイを着用、皇后さまと愛子さまはセットアップから鞄まで淡いブルーでそろえられました。愛子さまは髪の毛をカットしており、ボブヘア姿にも注目が集まっています。
大谷翔平選手にたびたび言及
これまで両陛下は、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手にたびたび言及。天皇陛下は2025年に65歳の誕生日の記者会見で、「米国メジャーリーグの大谷翔平選手が3度目のMVPに選出されたことや、長年にわたって米国メジャーリーグで活躍したイチロー選手が今年の米国野球殿堂入りメンバーに選ばれたことなど、我が国の人々が、日々の努力の積み重ねにより新たな世界を切り開いていく姿は、私たちに明るい希望と勇気を与えてくれるものと思います」と語りました。
また、皇后さまは同年に62歳の誕生日のあいさつで、「米国メジャーリーグの大谷翔平選手が、55本塁打を打つとともに、投手としても本格的に復帰し、3年連続通算4度目のMVPに輝きました」と振り返り、「こうした方々が、日々の努力の積み重ねにより、新たな世界を切り開いてこられた姿は、多くの人に勇気と希望を与えてくれたものと思います」と話しています。

